「ペッパーランチ」で体調不良…大分の店舗でも 大分市でO157感染の3人が利用し関連調査中 

2023年10月30日 18:40更新

ステーキチェーン「ペッパーランチ」の全国の複数の店舗の利用者が下痢や嘔吐の症状を訴えていて、大分市内の店舗を利用した2人も体調不良となっていることがわかりました。

ステーキチェーンの「ペッパーランチ」は全国で180店舗あまりを展開しています。

運営会社によりますと、このうち大分市の「ペッパーランチパークプレイス大分店」で10月18日と22日に、それぞれハンバーグを食べた2人が下痢や嘔吐の症状を訴えました。

鹿児島県と山口県の店舗でもハンバーグを食べた3人が同じような症状を訴えています。

原因はまだわかっていないということですが、29日から全ての店舗でハンバーグメニューの販売を休止しています。

こうした中、大分市保健所は30日、小学生の女の子と未就学の男の子のあわせて2人がO157に感染したと発表しました。

先週には男の子のきょうだいの未就学の女の子1人の感染も発表されていて、3人とも体調不良者が出ている大分市のペッパーランチの店舗を利用していたということです。

大分市保健所が関連を調べています。

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