大分県内の8月の宿泊客数 コロナ禍以降で最多 コロナ禍前の約9割まで回復

2023年09月20日 18:40更新

県内の8月の宿泊客数は41万7000人余りでコロナ禍以降で最も多かったことが分かりました。

県は20日、8月の観光統計調査を発表しました。

それによりますと県内の8月の宿泊客数は41万7000人余りで、去年の8月と比べると13.6%、約5万人増えています。

コロナ禍前の2019年の8月と比べても約9割まで回復しているということです。

また、県内に宿泊した外国人の数は約5万5000人でした。

最も多かったのは韓国で全体の約42%、次いで香港が24%ほどでした。

外国人の数については同じく2019年8月と比べると約1.4倍となっていて初めてコロナ禍前の同じ月を上回りました。

しかし、4年前のこの年は日韓関係悪化の影響が強く出ていたため単純な比較は難しいといいます。

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