春の訪れ告げる ツバキが見頃 杵築市るるパーク 大分

2026年02月15日 18:15更新

大分県杵築市の「るるパーク」では春の訪れを告げるツバキが見ごろを迎えています。

杵築市の大分農業文化公園「るるパーク」では毎年この時期に椿まつりを開催しています。

2026年も14日から始まっていて屋内外で約500品種、1100本ほどのツバキを見ることができます。

このうち、屋内では現在50品種ほどが咲き誇っていて訪れた人たちが写真を撮るなどして楽しんでいました。

◆女性 「初めて見た。珍しい花がいっぱいでびっくりした」

◆女性2人 「花びらの数が花によって違うじゃないですか。たくさん(種類が)あると見比べることができる」

◆男性「やっぱり屋内は種類が豊富でいっぱい咲いているので大変良い。素晴らしい」

るるパークによりますと屋内に咲いているツバキはすでに見ごろを迎えていて、屋外のものは3月中旬に見ごろを迎えそうだということです。

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