九州初 ソフトバンクと大分県が連携協定 通信端末の無料貸し出しや災害支援など
窓口サービスの利便性向上に向け別府市役所で13日、職員が来庁者になりきり改善点などを探る調査が行われました。
来庁者役の職員は「転入」や「出生」などの届け出の手続きを実際に体験。かかった時間などを記録する係もいてそれぞれが気付いた改善点をまとめていました。
◆市職員は
「市民を待たせるのも(良くない)し業務を効率化すると自分たちも楽になるのでそこを見直していきたい」
市では、改善点を洗い出し来年度から業務に反映させていきたいとしています。