新型コロナ4週ぶりに増加 公立小中学校13校が学級閉鎖などの措置 インフルも前週2.7倍に

2023年09月06日 18:40更新

新型コロナウイルスの感染者数が4週ぶりに増加しました。
またインフルエンザについては前の週の約2.7倍に増えています。

県によりますと新型コロナウイルスの感染者数は9月3日までの1週間に1046人報告されました。
1医療機関あたりの平均は18.03人で、今回4週ぶりに増加に転じました。


 

保健所別では南部が23人、次いで大分市が22.76人などとなっていて県の全体が「注意報レベル」となっています。

こうした中、新型コロナの影響で2学期が始まって以降5日の時点で公立の小中学校13校が学級閉鎖などの措置をとっています。


 

またインフルエンザについても同じく4週ぶりに増加していてこちらは前の週の約2.7倍となっています。

県は「学校での感染拡大も心配されるとして児童や生徒の体調が悪い場合はちゅうちょなく学校を休んでほしい」と呼びかけています

 

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