ラグビー・九州電力キューデンヴォルテクスが大分市で合宿
ラグビーリーグワン、大分をセカンドホームにする横浜キヤノンが素晴らしいゲームでシーズンを締めくくりました。
サントリーとの3位決定戦に臨んだ横浜キヤノン。
先制を許した前半15分、デクラークの突破から、ハラシリ、松井と渡り、トライを奪います。
後半6分にも、デクラークの突破から自らがキックをキャッチしトライを挙げます。
両チーム点を取り合う激戦となった一戦は、横浜キヤノンが1点ビハインドで迎えた26分、司令塔・田村の絶妙なキックから最後は松井が決勝点となるトライ!
これまで1度も勝ったことのなかったサントリーを下した横浜キヤノン。
大きな手ごたえを得たシーズンを初の3位という結果で締めくくりました。
◆沢木敬介監督
「まだまだ上を目指して頑張りたいと思います」