小学生の個性豊かな工作約620点並ぶ 「おおいた少年・少女夏休み工作工夫展」 26日まで 大分
大分空港の2022年度の利用者数がコロナ禍前の8割近くまで回復したことがわかりました。
これは大分県が9日、発表しました。
それによりますと2022年度の利用者数は前の年度の約1.7倍となる155万人あまりでした。
これはコロナ禍前の2018年度のおよそ78%にあたります。
路線別では東京が約122万5000人、大阪が約26万5000人などとなっています。
県の担当者は「国内線は回復傾向が高まっていてコロナ禍前に戻りつつある。6月には韓国便が再開するので期待している」と話しています。