最もにぎわったのは「べっぷ地獄めぐり」 GW観光地ランキング発表 

2023年05月08日 18:40更新

7日まで最大9連休となったことしのゴールデンウィークについて、県が期間中の観光施設の入場者数などを発表しました。

 

 

アフターコロナが見える中で迎えた、ことしのゴールデンウィーク。

 

 

しかし、県によりますと主な観光施設の入場者数は合わせて約36万3000人で去年よりも10%ほど少なくなったということです。

 

 

◆県観光政策課 佐藤聡課長

 

「昨年よりも日数が少なかったことと、2日間続けて平日があったということで、昨年に比べて休みがとりにくかったことが影響している」

 

 

 

 

それでは人出が多かった上位5施設をお伝えします。

 

 

第5位は竹田市のくじゅう花公園で入場者数は約3万人。

 

 

第4位は約3万5000人が訪れた日出町のハーモニーランドでした。

 

 

そして第3位は…。

 

 

◆子ども

 

「かわいい」

 

◆大人

 

「やっぱり楽しい。子どもたちも楽しんでくれてその姿を見るとうれしい」

 

宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリで3万7000人あまりでした。

 

 

 

 

 

第2位は大分市の水族館うみたまごです。

 

去年よりも14パーセントほど増加し、約4万3000人が訪れました。

 

 

◆宮崎から来た人

 

Q.今何見た「トドです。楽しかった」

 

 

そして最もにぎわったのが…。

 

 

◆宮崎から来た人

 

「九州の大分にきょう来られて観光地を回ることができてすごいうれしい」

 

 

第1位は別府市のべっぷ地獄めぐりで、6万人あまりでした。

 

 

また、県内の主な施設の宿泊者数は6万3000人あまりで、去年と比べて4パーセントほど減少したということです。

 

 

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