規格外のトマトでラーメン開発 「旨辛トマメン」関係者が中津市長に完成報告

2023年02月06日 18:30更新

中津市の高校生や地元企業などが規格外のフルーツトマトを使ったラーメンを開発し、6日、中津市長にお披露目しました。

 

「旨辛トマメン」と名付けられたこちらのラーメン。

中津東高校商業科の3年生や地元のしょうゆ店などが共同で開発したもので、6日、関係者が市長に完成を報告しました。

 

使っているのは、中津市の生産農家が栽培する大きさが規格外のフルーツトマトです。

トマトの甘みと酸味に唐辛子の辛みが加わって、絶妙な風味のスープとなっているということです。

 

◆中津市 奥塚市長

「トマトの味がじわじわとわいてくる感じがする。そんなおいしさがある」

 

フードロス対策に取り組んだこの「旨辛トマメン」は2月25日から道の駅なかつで販売されます。

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