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大分県津久見市から、市内の飲食店で楽しめる「ひゅうが丼」のキャンペーンを紹介します。新鮮なマグロの赤身をアツアツのご飯にたっぷり乗せ、しょうゆベースのゴマダレをかけた津久見市の郷土料理「ひゅうが丼」。
保戸島の漁師たちが過酷な漁の合間に手早く栄養が取れる“漁師飯”として考えたと言われています。いま、そのひゅうが丼を市内7つの飲食店で堪能できる「ひゅうが丼キャンペーン」が行われています。
市内中心部の「亀吉」というお店では、マグロをふんだんに乗せたひゅうが丼とマグロの切り身を揚げた南蛮が味わえる特別メニューを用意。特製のゴマダレはショウガ入りでさっぱりした味わいです。
ーーTOS牧野夏佳記者
「こだわりのひゅうが丼をいただきます。特製のゴマダレの甘さとマグロのぷりぷりの身がしっかり合っていてすごくおいしい」
今回のキャンペーンではSDGsを意識して、完食しやすいミニサイズの丼を5つの店舗が初めて用意したということです。
ーー亀吉 田中英里菜さん
「女性から子ども、年配の人まで皆さん食べあげて帰っている。津久見に来た際にはひゅうが丼を食べに来てほしい」
続いてはこちらのお店。
海のすぐそばにあり、絶景のロケーションも一緒に楽しめます。
期間中の限定メニューは、甘く仕上げたゴマダレがポイントのひゅうが丼にひき肉の代わりにマグロを使ったほくほくのコロッケのセットです。
ーー汐の音 迫田典子さん
「ちょっと甘めのタレに、子どもから大人まで食べてもらえるようにアクセントでワサビをつけて提供している」
キャンペーンは9月30日まで。
まだまだ暑い毎日、保戸島の漁師が生んだスタミナ料理・ひゅうが丼をこの機会に味わってみませんか。
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