厄介者ウニを特産物に「全国に貢献」高校生が地元企業を見学

2021年10月13日 19:00更新
国東市の高校生が地元の企業を訪れ、地域の課題などについて学んだ。
 
国東高校の生徒が訪れたのは国東町にある大分うにファーム。
生徒たちはまずウニが海藻を食べ尽くす「磯焼け」が全国的に問題になっていることなどを教わっていた。
 
大分うにファームではこうした厄介者のウニを施設で育てることで、身入りが良く食用として価値のあるものとして売り出している。
 
ーー生徒
「このウニの会社が全国に貢献していてすごいと思った」
 
生徒たちにとっては地元の企業を知るいい機会になったようだ。

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