13年ぶりに大分でフットサル日本代表戦 モロッコと対戦 会場では多くのファンが声援

2026年11月08日 17:59更新

フットサル日本代表の親善試合が8日、大分県大分市で行われモロッコ代表と熱い戦いを繰り広げました。

8日と6日の2日間、13年ぶりに大分県内で開催されたフットサル日本代表の親善試合。

大分市の会場には8日、トップレベルの選手を一目見ようと1600人近くのファンが訪れました。

◆訪れた人は

「初めてフットサルの日本代表を見るが代表という大きな舞台をみることができてとてもうれしい」

FIFAランキング12位の日本はランキング6位のモロッコと対戦。試合は序盤から一進一退の攻防が続きますが前半15分、モロッコがパスを繋いで先制します。Fリーグのバサジィ大分に所属する水谷颯真選手も出場し、果敢にゴールを狙いますが試合は4対0で敗れました。

しかし、普段は見られない日本代表の気迫溢れるプレーに観客からは大きな声援が送られていました。

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