別府市のリーゼント社長、近所の人がふらっと立ち寄る車の販売・整備工場「勝木モータース」愛されて60年
介護や福祉の仕事の魅力を伝えるイベントが今、大分県大分市で開かれていて、多くの人でにぎわっています。
このイベントは県が2025年から開催しているものです。
会場では介護分野で活用できる最新のロボットを紹介するブースなどが設けられています。
こちらは最新のモビリティロボット。重心を移動させることで走行し足の不自由な人なども利用できるということです。

県によりますと介護業界については2040年におよそ9000人の人手が不足すると推計されています。県は「こうしたイベントを通して介護などの魅力に触れてもらい将来的な人材の確保に繋がれば」と話しています。
また11月7日と8日には、オンラインでの就職説明会も開かれるということです。
