春の高校バレー大分県大会決勝 男子は大分工業が31回目 女子は東九州龍谷が42回目の優勝飾る

2026年11月02日 18:40更新

1日行われた春の高校バレー大分県大会です。

 

 

男子は大分工業が、女子は東九州龍谷が全国大会への切符を手にしました。

 

 

男子の決勝は、大分工業と大分南との一戦です。この試合、先手を取ったのは大分工業。

 

 

 

◆TOS山路アナ実況

 

「今村に上がった、これも今村で来ました!今村の4連続ポイントです!」

 

 

エースの今村を中心に得点を重ね、第1、第2セットを連取します。

 

 

一方の大分南も第3セット、エースの嵯峨の強烈なスパイクなどで勢いづきこのセットを奪い返します。

 

 

しかし第4セットは再び大工ペースに。そして…。

 

 

◆TOS山路アナ実況

 

「大分工業、緑の古豪、復活!4年ぶり31回目の大分工業優勝」大分工業が4年ぶり31回目の優勝を飾りました。

 

 

◆大分工業 今村望夢主将

 

「みんなといっしょに春高に出られるのが最高」

 

 

 

 

 

 

一方、女子の決勝は13年連続となる東九州龍谷と大分商業の対戦となりました。

 

 

チャレンジャーの大分商業、プロ野球ドラフト会議で巨人から2位指名を受けた平田玲翔選手も応援に駆け付ける中、第1セットは序盤からリードする展開に持ち込みます。

 

 

しかし、東龍も実力を発揮。

 

 

◆TOS藤村アナ実況「そして忠願寺でいく!ポイント東九州龍谷、3連続ポイントエースのスパイクで前に出ました」

 

 

日本代表の登録メンバーに選ばれた忠願寺が躍動。

 

 

このセットを逆転で奪うと結局、ストレートで27年連続42回目の優勝を果たしました。

 

 

◆東龍忠願寺莉桜主将

 

「自分たちは今までインターハイや国体で2位、3位という悔しい結果に終わっているので全員で残りの2か月間しっかり練習していきたい」

 

 

優勝した両チームは2027年1月の春の高校バレーに県代表として出場します。

 

 

最新のニュース