大分トリニータ 10試合ぶり黒星で10位に後退 アウェーで宮崎に2-0で敗れる

2026年11月02日 14:50更新

サッカーJ2大分トリニータ。9戦連続負けなしの中、臨んだ10月31日の試合は厳しい結果となりました。

アウェーでテゲバジャーロ宮崎との九州ダービーに臨んだトリニータ。

しかし前半10分、相手に先制ゴールを許してしまいます。その後も猛攻を受けますが、ゴールキーパーのムン・キョンゴンのファインセーブなどで何とかしのぎ前半を1対0で折り返します。

しかし、後半も防戦一方のトリニータ。31分には駄目押しのゴールを決められます。

シュートの数は相手の22本に対しトリニータは7本。

最後まで押し込まれる展開が続き結局、2対0で敗れました。

黒星は10試合ぶりで順位は10位に後退しました。次の試合は、3日、ホームにヴァンラーレ八戸を迎えます。

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