宇佐神宮では国の祭祀 栄えた奈良時代 当時の衣装で約250人が練り歩き 古代宇佐時代祭 大分

2026年11月01日 18:30更新

奈良時代の衣装に身を包んだ参加者が地域を練り歩く、古代宇佐時代祭が1日に大分県宇佐市で開かれました。

これは宇佐神宮で国の祭祀が行われるなど宇佐市が繁栄した奈良時代の様子を今に伝えると共に、地域の活性化を図ろうと2025年から開かれているものです。

1日はおよそ250人が参加し、忠実に再現された当時の貴族などの衣装に身を包み市内を練り歩きました。

行列には俳優の財前直見さんが光明皇后役で参加。

沿道には多くの見物客が詰め掛け、華やかな時代絵巻に見入っていました。

◆見物客

「衣装がすごく豪華で良いと思う」

主催者は「今後も開催していくことで、地域の伝統や文化を次の世代に残していきたい」と話しています。

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