秋の九州高校野球の県代表・大分 佐賀北に7対1で敗れる 日本文理大学附属も初戦敗退 大分
10月22日のプロ野球ドラフト会議で巨人から2位で指名を受けた大分商業高校の平田玲翔選手のもとに28日、球団関係者が指名のあいさつに訪れました。
ドラフト会議で巨人から2位指名を受けた大分商業の平田選手。28日はチームのスカウト担当が高校を訪れ平田選手と面会しました。
◆巨人スカウト担当者
「素材が素晴らしいので将来どんなピッチャーになるんだろうなという期待感しかない。伸びしろしかないと思う。160キロ見えていますよねどうですか」
◆平田玲翔選手
「通過点だと思っている」
188センチの長身から繰り出す最速152キロのストレートが最大の武器の平田選手。チームでは打線の中軸も担い13年ぶりの夏の甲子園出場に大きく貢献しました。
28日の面会では平田選手に松井秀喜新監督のサインが書かれたドラフト会議のパスがプレゼントされました。

これには平田選手も…。
◆平田玲翔選手
「くれるんだみたいな松井監督就任1年目のドラフトで入れるということは貴重なことだし光栄なことでもあるので、その期待にこたえられるようにこれから頑張りたい」
◆読売巨人軍榑松伸介スカウトディレクター
「将来的には日本球界を代表するような投手になってくれるんじゃないかと思っているという話を伝えた。投手として非常に高く評価しているのでまずはピッチャーで頑張ってもらいたい」
平田投手はメディカルチェックなどを受けた後、11月下旬にも正式に入団する見込みです。
