読売ジャイアンツ女子・瀧石かの子選手 地元の野球大会に参加「勇気を与えたい」子供たちと交流 大分
24日まで愛知県で行われたアジアパラ競技大会、大分市の14歳の女子中学生が快挙を成し遂げました。日本選手団最年少として出場した都甲万結選手が競泳の女子背泳ぎ100mで銅メダルを獲得しました。

アジアパラ大会の日本選手団最年少の1人、14歳の都甲選手は南大分中学校の2年生です。都甲選手は競泳の6種目に出場。
23日に行われた背泳ぎ100m決勝は自身のこの大会最終レースとなりました。都甲選手は第5レーンを泳ぎます。
レースは中国勢2人に続き、日本人選手同士で3位を争う展開に。結果は1分19秒93と自己ベストを更新し、0.12秒の僅差で銅メダルを獲得しました。都甲選手は今大会の日本勢最年少メダリストにもなりました。

また、23日には大分市出身の十川裕次選手が陸上男子1500メートルの決勝に臨みました。
序盤は先頭集団につけたものの、残り半分となったあたりから徐々に差を広げられます。
惜しくもメダルは逃しましたが、懸命な走りで4位に入りました。
このアジアパラ大会には県内からはあわせて5人が出場しました。
残る3人の選手の結果をまとめてお伝えします。
卓球では大分上野丘高校2年で17歳の蔵下 朝子選手が女子シングルスで銅メダルを獲得しています。
アーチェリー女子の篠原 彩 選手は個人で4位、混合団体で5位。
そして、パワーリフティング女子の坂元 智香 選手は6位となっています。
