“事故なし”願い 日田ライオンズクラブがドライバーに「梨」配布 約400個を手渡し 大分

2026年10月08日 12:10更新

交通事故を「なし」にしてもらおうと、大分県日田市の団体が8日、ドライバーに地元産の「梨」を配り注意を呼びかけました。

 

 

この活動は日田ライオンズクラブが、奉仕活動を行う「世界ライオンズデー」の10月8日に毎年行っているものです。

 

 

 

8日は会員およそ20人が大分自動車道の日田インターチェンジ近くの国道に立ちました。

 

 

そして「事故が無しになるように」と信号で停車しているドライバーに地元産の梨およそ400個を手渡していました。

 

 

 

 

 

◆日田ライオンズクラブ荒川政勝会長

 

「観光地である日田。道が狭いところも多いから、日田の街をゆっくり探索して、ゆっくり走ってほしい」

 

 

県警によりますと2026年に入り県内では1449件の人身事故が起きていてこれは2025年の同じ時期と比べて25件少なくなっているということです。

 

 

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