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交通事故を「なし」にしてもらおうと、大分県日田市の団体が8日、ドライバーに地元産の「梨」を配り注意を呼びかけました。
この活動は日田ライオンズクラブが、奉仕活動を行う「世界ライオンズデー」の10月8日に毎年行っているものです。
8日は会員およそ20人が大分自動車道の日田インターチェンジ近くの国道に立ちました。
そして「事故が無しになるように」と信号で停車しているドライバーに地元産の梨およそ400個を手渡していました。

◆日田ライオンズクラブ荒川政勝会長
「観光地である日田。道が狭いところも多いから、日田の街をゆっくり探索して、ゆっくり走ってほしい」
県警によりますと2026年に入り県内では1449件の人身事故が起きていてこれは2025年の同じ時期と比べて25件少なくなっているということです。
