県美術展の書道展始まる 高校生から99歳の作品820点が並ぶ 10月18日まで大分県立美術館で開催

2026年10月06日 11:50更新

県美術展のトップを切って6日から書道展が大分県大分市の県立美術館で始まりました。

 

 

この作品展は会員の技術の向上を図るとともに一般の人に書道に興味を持ってもらおうと毎年この時期に開かれています。2026年は高校生から99歳までの作品、820点が出品・展示されています。

 

 

 

こちらは最高賞にあたる書道大賞を受賞した大分市の和田苔苑さんの作品です。漢字の作品ですが余白が情緒的で和の趣が感じられる作品として高い評価を受けたということです。

 

 

 

 

 

寄せられた作品は漢字や仮名など6つの部門に分かれていてそれぞれが趣向を凝らした表現でしたためています。この県美術展の書道展は10月18日まで大分市の県立美術館で開かれています。その後、20日からは写真展が、28日からは日洋彫工展がそれぞれ開催されます。

 

 

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