「ぷりぷり感や甘さがあった」中学生が伊勢えびのさばき方学ぶ “東九州伊勢えび海道”開催中 大分

2026年10月05日 19:20更新

大分県佐伯市の中学生が地元でとれた伊勢エビのさばき方を学びました。

 

 

この体験会は9月から佐伯市などで行われている「東九州伊勢えび海道」の一環で市が開きました。

 

 

 

5日は佐伯市の本匠中学校の生徒が地元でとれた伊勢エビをハサミを使ってさばいていきました。その後、生徒は伊勢エビを刺身でおいしそうに味わっていました。

 

 

 

 

 

◆生徒

 

「殻をハサミで切るときに結構力がいった。殻から身を取るときに身が殻からなかなか取れなくて苦戦した」

 

 

「ぷりぷり感や甘さがあっておいしかった」

 

 

また5日は市内の職人が握った寿司も用意され子供たちはプロの味も堪能していました。

 

 

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