県警察学校で卒業式「全身全霊で職務にまい進する」35人が地域守る第一線へ 大分

2026年09月29日 19:10更新

大分県警察学校で29日、大学を卒業して採用された警察官が学ぶ初任科短期課程の卒業式が行われました。

 

 

 

今回は2026年4月に入校した35人が卒業し式では平松伸二本部長が「若さを武器として将来に渡る治安の礎を築いて欲しい」と訓示しました。

 

 

これに対し卒業生を代表して吉光 由希巡査が決意を述べました。

 

 

 

 

 

◆卒業生代表吉光 由希巡査

 

「県民の期待と信頼に応える警察官を目指して、全身全霊で職務にまい進していきます」

 

 

卒業生たちは29日付で県内10の警察署の地域課にそれぞれ配属されています。

 

 

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