日米共同統合演習 10月19日から実施へ 大分県内で米軍が参加するのは2018年以来

2026年09月29日 18:30更新

日米共同統合演習が10月19日から日出生台演習場などで行われることが発表されました。

 

 

防衛省によりますと、大分県内で実施されるのは自衛隊とアメリカ軍などが参加する日米共同統合演習「キーン・ソード」です。

 

 

2年に1回全国各地で行われていて県内での演習期間は10月19日~29日までとなっています。

 

 

 

 

 

日出生台演習場や十文字原演習場などが使われる予定でアメリカ軍も県内での演習に参加します。県内でのこの演習にアメリカ軍が参加するのは2018年以来8年ぶりとなります。

 

 

また、大分空港でも航空自衛隊の基地が使用できない事態を想定して戦闘機部隊などが空港に展開する訓練などが行われる計画です。

 

 

佐藤知事は「安全管理の徹底や早期かつ適切な情報開示など地域住民の不安解消のため、万全の措置を講じるように国に要請する」などとコメントしています。

 

 

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