定年を控えた自衛官が大分空港の仕事を見学 再就職先の参考に

2026年09月14日 18:30更新

参加したのは定年を控えた自衛官です。

 

 

人材の確保を目的に大分空港で14日仕事の見学会が開かれました。

 

 

この見学会は定年を控えた自衛官に再就職先の参考にしてもらおうと大分空港利用促進期成会が初めて開催しました。

 

 

 

参加したのは陸上自衛隊の湯布院駐屯地や別府駐屯地などで働く自衛官およそ30人で駐機場では飛行機から乗客の荷物を降ろして運ぶ作業を見学しました。

 

 

また出発ロビーでは搭乗案内などをするスタッフの仕事について説明を受けていました。

 

 

◆参加した自衛隊員

 

「グランドスタッフは体力が必要なんだとかいろんなことが分かったのでこれからいろいろ見て決めていきたい」

 

 

県は大分空港の年間利用者の数を2033年度までにおよそ1.4倍にするという目標を掲げていて空港ではさらに人材が必要になる見込みだということです。

 

 

期成会では今後も仕事の見学会を開催し人材確保を進めたいとしています。

 

 

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