指定薬物ミトラギニン輸入しようとした疑い ミャンマー6人 門司税関が大分地検に告発 大分

2026年07月29日 18:50更新

◆TOS刀祢優月記者

「こちらの深緑の粉末が指定薬物。ジュースやお茶などに混ぜて使われる」

指定薬物のミトラギニンを輸入しようとしたとして門司税関がミャンマー人6人を大分地検に28日付けで告発しました。

6人は2025年7月、ミトラギニンをタイから輸入して中津市に郵送しようとした疑いが持たれています。

関西国際空港で税関職員が発見し事件が発覚しました。

ミトラギニンは使用すると覚醒剤に似た症状が出る薬物だということです。

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