九重町の土砂崩れ現場 復旧作業は雨で一時中断 17日発生し住宅1棟全壊 警戒レベル4の避難指示続く

2026年06月19日 12:00更新

17日に土砂崩れが起きた大分県九重町では雨の様子を見ながら、慎重に復旧作業が進められています。

 

 

 

◆TOS渡辺一平記者(19日午前)

 

「現場付近では朝から雨が降り続いています。 きょうは土砂の撤去作業などが予定されていますが、 雨の影響で現在作業を中断しているということです」

 

 

九重町松木では17日夜に土砂崩れが発生し、住宅1棟が全壊し、住人の55歳の女性が足の骨を折る大けがをしました。

 

 

 

 

 

現地では県が復旧作業を進めていますが、雨が強まったため、19日の作業は一時中断したということです。

 

 

一方、九重町は土砂崩れが起きた松木地区に18日から警戒レベル4の避難指示を発令しています。対象は当初、9世帯30人でしたが、災害の危険度が下がったとして、7世帯26人に縮小しています。

 

 

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