ドリームロケットの打ち上げ 子供たちが自分の夢を詰めて大空に 大分
5月5日は「こどもの日」です。玖珠町では毎年恒例の日本童話祭が開かれ子供たちがジャンボこいのぼりのくぐりぬけを楽しみました。
日本童話祭は玖珠町出身の童話作家、久留島武彦の功績を称えようと始まったもので2026年で77回目を迎えました。祭りの名物はジャンボこいのぼりのくぐりぬけ。
直径およそ8メートル、長さ60メートルほどの巨大なこいのぼりの中に入ることができます。
5日は多くの子供たちがこいのぼりの中を走り回ったりして楽しい時間を過ごしていました。
◆子供は
「こいのぼり」
「食べられた気分」
「こいのぼりの中だとみんなで写真を撮れるのが楽しい」
「(こいのぼりが)動いてるのが不思議な体験に感じる」
また、仮装パレードも行われ参加者たちが思い思いの格好でイベントを満喫していました。主催者によりますと2026年は例年よりも多い約5万7000人が訪れたということです。