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5月がスタートです。大分県大分市の幼稚園では一足早く、こどもの日を祝う集会が開かれました。
大分市のごとう幼稚園です。
この「こどもの日」のお祝いの会は子供たちに日本の伝統文化に触れてもらおうと毎年開かれています。
1日は園児たちが折り紙でつくった、かぶとを被って集会に参加。
こいのぼりの口に向かって玉入れをしたり広げたこいのぼりの下に座ったりして楽しんでいました。
◆園児
「楽しかった。玉を投げるところ、紫色のこいのぼりが好き」
◆園児
「(こいのぼり)大きかった。(こいのぼりが)お魚だと思った。(将来は)ケーキ屋さんになりたい」
ごとう幼稚園は「伝統に触れながら元気に大きく育ってほしい」と話しています。