GWスタート 観光地賑わう 昭和の町では「ちゃぶ台返し選手権」不満を叫び日ごろのストレスを発散 大分

2026年04月29日 18:20更新

最大で12連休となるゴールデンウイークが始まりました。大分県内の観光地も多くの家族連れなどでにぎわいを見せています。

 

 

◆TOS田辺智彦記者

 

「大人気のセイウチのパフォーマンスに、訪れた多くの人が笑顔になっています」

 

 

ゴールデンウイーク初日の29日、大分市の水族館うみたまごは家族連れなどでにぎわいました。

 

 

人気のショーでは訪れた人がセイウチが腹筋する様子などを楽しんでいました。

 

 

 

◆大分市から訪れたの男の子

 

「セイウチは思った以上に賢くてびっくりした」

 

 

◆佐賀から訪れた親子

 

「家族で一泊で温泉に入ってお猿さんをこの後見に行くかもしれません」

 

 

うみたまごでは5月2日から6日は、営業時間を2時間延長するほか普段は出来ないアザラシの餌やり体験なども楽しめます。

 

 

2026年のゴールデンウイークは12日間で3万7000人ほどの人出を見込んでいるということです。

 

 

 

 

 

◆男性

 

「何でもかんでも、値・上・げ。ええ加減にせえよ。どうにかしてくれ。笑うしかない!」

 

 

昭和の日の29日、豊後高田市の昭和の町で開かれたのは、「ちゃぶ台返し選手権」。コロナ禍で中止になって以来7年ぶりの開催で参加者たちが日ごろの不満などを叫びながら、ちゃぶ台をひっくり返しストレスを発散していました。

 

 

◆子供

 

「毎日毎日、宿題は、やだー!」

 

 

◆子供

 

「パパ、遊んでー!」

 

 

声の大きさやちゃぶ台の返し方などが審査されこちらの女性が1位に輝きました。

 

 

◆1位の女性

 

「還暦で入籍しました。いまが一番幸せですが、若くなくてごめんねー!」

 

 

2026年で25周年を迎えた昭和の町、ゴールデンウイークは大道芸人のパフォーマンスやポン菓子の無料配布なども予定されています。

 

 

 

 

 

一方、日田市では400年以上前のお宝が29日から一般公開されました。

 

 

国の重要文化財に指定されている 日田市豆田町の「草野本家」で公開されたのは、豊臣秀吉の弟・秀長のものとされる甲冑です。

 

 

5月5日の端午の節句にあわせて公開され、訪れた人たちは、興味深そうに見入っていました。

 

 

兜の裏に貼られた札に秀長の名前が記されていたことなどから秀長が着用していたものとされているということです。

 

 

◆福岡から訪れた人

 

「かっこよかった。迫力があって豊臣さんが着ていたなんてびっくりした」

 

 

この甲冑は、五月人形などと一緒に5月24日まで、公開されています。

 

 

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