圧巻の光景 3000匹のこいのぼり温泉街を彩る「こんな景色見たことない」ライトアップも
大分県産のハウスみかんの初競りが、20日朝、大分市の市場で行われました。
ご祝儀相場で最も高いものは1玉6000円で競り落とされました。

全国3位の生産量を誇る「大分ハウスみかん」。
20日朝は大分市の公設地方卸売市場で今シーズンの初競りが行われました。
重油の価格も上がっていますが1キロ当たりの平均価格は2500円と平年並みでした。このうち最も高いものは1箱30玉入りが18万円、1玉あたり6000円で競り落とされていました。2026年は冬場の日照時間が長かったことで糖度が高くよい出来だということです。

◆JAおおいた柑橘研究会村井新平会長
「香りも非常にしっかりあって酸味と甘みのバランスのとれたおいしいみかんになっている」
大分ハウスみかんは9月上旬まで出荷が続き、出荷量は2025年並みのおよそ500トンを見込んでいるということです。
