小学生がビワの袋掛け 収穫後には「道の駅たのうらら」で販売にも挑戦予定 大分

2026年04月17日 18:30更新

大分県大分市田ノ浦地区の特産品であるビワを害虫などから守る袋掛けに地元の小学生が挑戦しました。

 

 

 

大分市の神崎小学校では地域の産業でもあるビワづくりを子供たちに知ってもらおうと毎年この時期に学校近くの畑で袋掛けの体験を行っています。

 

 

収穫前のビワは、害虫や直射日光から守るため、状態の良いものを袋をかけて保護します。

 

 

きょうは全校児童31人が挑戦、入学したばかりの1年生3人も6年生に教えてもらいながら挑戦していました。

 

 

 

 

 

◆1年生

 

「ちょっと楽しい」

 

「袋をまとめるところが難しかった」

 

 

◆6年生

 

「大きくきれいにおいしいビワができたらいい」

 

 

ビワは6月に収穫されその後、子供たちは道の駅たのうららで販売体験も行う予定です。

 

 

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