連合大分 春闘1回目の集計結果発表 賃上げ率は全国平均超え5.84%

2026年04月09日 18:30更新

2026年の春闘の回答について、連合大分は1回目の集計結果を発表しました。

賃上げ率は5%を超え、全国平均を上回っていて、中小企業にも賃上げが波及していると分析しています。

1回目の集計結果は3月末時点の状況を連合大分がまとめたものです。

それによりますと、回答があった24の組合の平均の賃上げ額は定期昇給も含めて1万6989円でした。賃上げ率は5.84%で全国平均を上回っているということです。

全体では2025年の同じ時期よりも0.26ポイント下がっていますが、300人未満の組合をみると、0.55ポイント上昇しています。

この結果について、連合大分は中小企業にも賃上げが波及していると分析しています。

最終的な結果は8月に公表される予定です。

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