2025年の宿泊客数“過去最多”の約536万人 外国人客は前年比12.7%増、韓国からが最多 大分

2026年03月27日 11:50更新

2025年、大分県内に宿泊した人の数は536万人余りで2006年の統計開始以降、過去最多となりました。

 

 

 

県の調査によりますと2025年1年間の県内の宿泊客数は536万6275人でした。

 

 

前の年から5.4%増えていて2006年の統計開始以降最も多くなっています。

 

 

国内客は416万8000人、外国人客は119万8275人で、いずれも過去最多です。

 

 

 

 

 

特に外国人客は、台湾直行便の就航などもあり、前年に比べて12.7%の増加です。

 

 

国・地域別では韓国が最も多くおよそ54万2000人、次いで台湾、中国などとなっています。

 

 

県は「全国的にインバウンドが好調で、県内にも同じ流れがある。 7月は年間で唯一前年から減少したので、涼しいスポットなど避暑地としての魅力も発信していきたい」と話しています。

 

 

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