姫島村のごみ処理施設運転再開 2025年に基準値15.8倍のダイオキシン検出 大分
2025年、大分県内に宿泊した人の数は536万人余りで2006年の統計開始以降、過去最多となりました。
県の調査によりますと2025年1年間の県内の宿泊客数は536万6275人でした。
前の年から5.4%増えていて2006年の統計開始以降最も多くなっています。
国内客は416万8000人、外国人客は119万8275人で、いずれも過去最多です。

特に外国人客は、台湾直行便の就航などもあり、前年に比べて12.7%の増加です。
国・地域別では韓国が最も多くおよそ54万2000人、次いで台湾、中国などとなっています。
県は「全国的にインバウンドが好調で、県内にも同じ流れがある。 7月は年間で唯一前年から減少したので、涼しいスポットなど避暑地としての魅力も発信していきたい」と話しています。

