2025年の宿泊客数“過去最多”の約536万人 外国人客は前年比12.7%増、韓国からが最多 大分
基準値を大幅に超えるダイオキシンが検出された大分県姫島村のごみ処理施設の運転がおよそ8か月ぶりに再開されました。
姫島村の一般家庭ごみを焼却する清掃センターでは、2025年6月に実施した検査で排出ガスから基準値の15.8倍のダイオキシンが検出されました。有害な物質を取り除く集じん機などに不具合が起きていたことがわかり、村は7月から施設の運転を止め、ごみの処分は中津市の業者が行っていました。
その後、設備の修理が終わり、排出ガスのダイオキシンの基準値が下回ったことから、村は25日から清掃センターの運転を再開したということです。清掃センターでは担当者が忘れていたことから、法律で定められた検査を前の年度には実施しておらず、村は「維持管理をしっかり行い、再発防止に努める」としています。
