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25日未明、大分県宇佐市の寺で住居として使われている建物が全焼する火事がありました。
寺には国や県が指定している文化財がありますが被害は無いということです。
火事があったのは宇佐市南宇佐の大楽寺です。
警察などによりますと25日午前2時20分ごろ寺の関係者から「台所が燃えている」と119番通報がありました。
火はおよそ2時間半後に消し止められましたが住居として使われている木造平屋建ての建物が全焼しました。出火当時は家族4人がいましたが逃げ出して無事だということです。

大楽寺は1333年に創建された寺で国の重要文化財に指定されている木造四天王立像など文化財が10件ありますが、すべて被害は無いということです。
警察と消防が実況見分をして火事の原因を調べています。

