多様性重視 変わる「制服の在り方」 大分上野丘4月~私服登校許可 大分舞鶴ブレザーも 大分

2026年03月13日 18:00更新

大分県内の県立高校の中にはこの春から制服の在り方を大きく変えるところもあります。

  

大分市の大分上野丘高校では4月から私服での登校を認めます。

 

これは、全日制の県立高校では県内初の取り組みです。

 

 

 

 

 

また、大分舞鶴高校では現在採用している「学ラン」や「セーラー服」のほか、ブレザータイプも制服に加えます。

 

ブレザータイプにはスカートはなく、女子もスラックスを着用します。

 

 

 

 

 

こうした動きの背景にあるのが多様性の重視です。

 

例えば、大分市立の中学校では2023年度、性別に指定がない「標準服」が導入されました。

 

当時の中学生たちがこの春に進学してくることから、高校側でも制服の在り方を考える機会となったということです。

 

 

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