全日制22校で第二志願募集 2026年から「複数校志願制度」導入 大分県立高校入試

2026年03月13日 18:00更新

大分県立高校の入試では2026年から2次入試が廃止され、「複数校志願制度」が導入されました。

 

欠員があった高校では、16日から第二志願の受け付けが始まります。

 

 

 

2026年から導入された県立高校入試の複数校志願制度では2次入試は実施せず、1次入試の点数や調査書のほか、一部の高校では面接も行って選抜をします。

 

 

第一志望校に合格できなかった受験生が第二志願を出願でき、募集する高校は全日制が22校であわせて594人、定時制が4校で288人です。

 

 

全日制の普通科では出身中学校のある市町村によって、出願できる高校に制限が設けられていて、県教委は欠員が増えている地域の高校の活性化につなげたいとしています。

 

 

第二志願の出願は3月16日と17日の2日間で、 合格発表は18日に行われます。

 

 

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