県産と国産の小麦粉100%のパンを新年度から給食で提供 ひと足早く食べた児童は「ふわふわ」大分

2026年03月03日 18:40更新

学校給食で提供されるパンが4月の新年度から県産と国産の小麦粉を100%使用したものに変更されます。

 

 

3日は大分県大分市の義務教育学校でひと足早く提供されました。

 

 

 

◆児童

 

「いただきます」

 

 

大分市の碩田学園です。

 

 

3日の給食で提供されたこちらのパン。

 

 

原材料の小麦粉に外国産を用いておらず、県産と国産のみを使っています。

 

 

県内の小中学校などで使われる給食の食材を提供している県学校給食会では、地産地消のため、国産への切り替えを進めています。

 

 

現在のパンの小麦粉は外国産が95%、県産が5%ですが、4月からは県産と国産をそれぞれ半分ずつ使用するものに変更します。

 

 

 

 

 

ひと足早く食べた子供たちは…

 

 

◆試食した児童

 

「中がふわふわしていておいしかった」

 

 

「外国の小麦から日本の小麦になることを知った。うれしい」

 

 

県学校給食会は「今後も地場の食材の消費拡大に力を入れていきたい」と話しています。

 

 

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