デザイン学ぶ高校生の作品展 華やかなタペストリーやオブジェなど800点並ぶ 大分・鶴崎工業高校

2026年02月20日 11:50更新

デザインを学ぶ高校生たちの作品展が20日から大分県大分市で始まりました。

 

 

この作品展は大分市の鶴崎工業高校・産業デザイン科の生徒たちが授業などで制作した作品の発表の場として毎年開催されています。

 

 

 

会場には1年生から3年生のおよそ110人が手掛けた800点以上の作品が展示されています。

 

 

パソコンを使って制作した華やかなタペストリーや、子供が安全に楽しみながら使える木の椅子など工夫を凝らした作品が並んでいます。

 

 

 

 

 

また、佐賀関で発生した大規模火災の復興を願って作られた関あじ・関さばなどをモチーフにしたオブジェも飾られています。

 

 

作品展は2月24日まで大分市の荷揚複合公共施設で開かれています。

 

 

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