大規模火災が起きた佐賀関で高齢者の“災害関連死”を防ぐ講演会 手軽にできる運動も紹介 大分

2026年01月28日 19:00更新

火災により、大分県大分市佐賀関では多くの人たちが自宅を失い、避難所での生活を余儀なくされました。

 

 

こうした中、佐賀関では28日、住民たちが災害関連死を防ぐポイントについて学ぶ講演会が開かれました。

 

 

 

講演会には地元の自治委員などおよそ40人が参加しました。

 

 

日本赤十字社県支部の職員が講師を務め、高齢者の災害関連死を防ぐためのポイントについて説明しました。

 

 

この中では、広い場所でなくても手軽にできる運動を紹介し、参加者たちが実践しました。

 

 

 

 

 

◆参加者

 

「ちょっとした運動でも簡単にできることがわかったので(地区の)皆さんが集まることがあれば指導したい」

 

 

佐賀関では今も多くの人たちが市営住宅など仮住まいでの暮らしを続けていますが、日本赤十字社県支部は「慣れない環境でも体力の維持に努めてほしい」と話しています。

 

 

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