大規模火災が起きた大分市佐賀関で新春朝市開催 旬のクロメなど販売 「復興の後押しに」 

2026年01月24日 17:00更新

大規模な火災が起きた大分市佐賀関では24日、新春恒例の朝市が開かれました。

この朝市は大分商工会議所佐賀関支所などで作る実行委員会が毎年この時期に行っているものです。

佐賀関では2024年11月に大規模な火災が起きましたが、復興を後押しするために今回も開催することを決めたということです。

◆訪れた人

――お目当ては?

「クロメを買いに来た」

訪れた人たちのお目当ては、漁が解禁されたばかりの旬のクロメです。また、会場では「くろめ汁」が無料で振る舞われました。

◆「くろめ汁」を食べた子供

「ネバネバしてる」

「おいしい」

ほかにも「関あじ」や「関さば」といった佐賀関の特産品などが販売され、朝から買い求める人たちの行列ができていました。

朝市の実行委員会は「こうしたイベントで佐賀関を少しでも元気づけることができれば」と話しています。

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