「馬のように元気に」「受験を頑張る」各地で聞いた1年の抱負 宇佐神宮には約50万人の初詣客 大分

2026年01月05日 18:30更新

新たな年を迎えた大分県内の各地の様子をお伝えします。

 

 

訪れた人たちにこの1年の抱負などを聞きました。

 

 

 

澄んだ空に美しい初日の出が昇った元旦。

 

 

標高1700m級の山々が連なるくじゅう連山ではご来光を臨もうと多くの登山客が訪れました。

 

 

こちらは初日の出の名所、佐伯市上浦の豊後二見ヶ浦です。

 

 

しめ縄が張られた夫婦岩の間から初日の出が昇り訪れた人たちが写真に収めるなどしていました。

 

◆訪れた人

 

「すごくきれいで2026年もいいスタートが切れた」

 

 

◆男の子

 

Qきょう日の出を見てどうでしたか

 

「すごかった」

 

 

Qことし頑張りたいことは

 

「ピアノ」

 

 

◆津久見から訪れた男性4人

 

「人として一皮むけるというところを目標にしている」

 

 

 

2025年、創建1300年の節目の年を迎えた宇佐市の宇佐神宮にも多くの人が。4日までにおよそ50万人の初詣客が訪れこの1年の幸せなどを祈願していました。

 

 

◆5人家族・娘

 

「受験をして自分の行きたいところに行けるように頑張りたい」

 

 

◆父親

 

「馬のように元気よく過ごせたらいい」

 

 

◆男子高校生

 

「高校生活が慣れていないので友達と触れ合ったり将来のことについて考えたりしたい」

 

 

◆女の子

 

「縄跳びを続けて30回までいきたい」

 

 

◆祖父と孫

 

「家族がけがもなく、無事に過ごして幸せに過ごせたらいいと思う」

 

 

 

 

 

そして、豊後高田市では2日、県内のトップを切って「二十歳のつどい」が行われました。

 

 

晴れの日を迎えた新成人の皆さんに今後の意気込みを聞きました。

 

 

◆新成人

 

「自立した大人になれるように頑張る」

 

 

「就活ももちろんだけど、大学生活も残り少ないので色々思い出作りしたい」

 

 

「実家がケーキ屋なので継ぐのが夢」

 

 

「将来に向けて勉強に力を入れて頑張っていきたい」

 

(Q夢は)

 

「看護師です」

 

 

それぞれいろんな思いを持って迎えた2026年、多くの人の願いが叶う1年になりますように。

 

 

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