サンリオ初リゾート化 “天空のパーク構想”「あっと言わせる発表が…」半年後には具体的計画発表へ 大分
経済界のトップなどが集まって新年を祝う互礼会が5日、大分市で行われました。
2026年の大分県内経済はどうなるのか関係者に聞きました。
大分市のホテルで行われた互礼会には経済界や行政の関係者などおよそ750人が参加しました。
2026年の県内経済はどうなるのか。
関係者にキーワードとともに聞きました。
大分商工会議所の吉村恭彰会頭が掲げた言葉は。
◆大分商工会議所吉村恭彰会頭
「『不易流行』という言葉にします。変えてはならないことをしっかり守る。そして変えるべきことは、勇気をもって積極的に変えていく。人手不足は依然として引き続き続くと思うが、技術革新である程度カバーしていく。この仕組みが出来上がってくると先の展望が開けてくるのではないか」
一方、日本銀行大分支店の安徳久仁理支店長が掲げたのは。

◆日本銀行大分支店安徳久仁理支店長
「『高く帆を揚げる』だと思います。風が吹いてきたということだと思う。30年間、物価も動かなかった。賃金も上がらなかった。観光の分野も好調が続いているので大分県全体としては良い景況感が続くのではないか」
依然として物価高などが続く中、2026年は県内経済にどのような動きが出てくるのか注目です。
