県庁で仕事始め式 官公庁や多くの企業で2026年本格始動 大分

2026年01月05日 11:50更新

官公庁や多くの企業では5日が仕事始めとなり2026年が本格的に始動しました。

 

 

大分県庁では5日、仕事始め式が開かれ、佐藤知事がおよそ130人の幹部職員を前にあいさつしました。

 

 

 

2025年発表されたハーモニーランドのリゾート化計画などに触れ、大分の魅力を発信していくことが重要だと話しました。

 

 

◆佐藤知事

 

「(観光振興について)一つ一つ構想が実りある、形あるものに移っていく、変えていくのがことしの大きなテーマではないか。多部局に渡るが協力して取り組んでもらえれば」

 

 

 

 

このほか、2024年11月に発生した大分市佐賀関の大規模な火災について「被災者支援から復興へとフェーズが変わってきている。地域のコミュニティーを維持することと、災害関連死が発生しないよう市と連携して取り組んでほしい」などと話していました。

 

 

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