公務員に冬のボーナス支給 大分県職員1人あたりの平均支給額は2024年から約4万円増

2025年12月10日 11:50更新

公務員に10日、冬のボーナスが支給されました。


大分県職員1人あたりの平均支給額は2024年から4万円ほど増えおよそ85万円となっています。

県によりますと県職員の冬のボーナスにあたる期末・勤勉手当は2.3か月分で、支給日となる12月10日時点で比べると、2024年より0.05か月分増加しました。

 

一般職員1人あたりの平均支給額は、2024年より3万9000円あまり多い85万611円で総支給額は151億3407万円となっています。

また、県の人事委員会の勧告を受けて開会中の県議会で職員の給与を上げる条例の改正案が審議されていて、可決されれば、さらに0.05か月分、1人あたり平均4万5086円が追加で支給されます。

特別職の期末手当は佐藤知事がおよそ310万9000円、嶋県議会議長がおよそ245万6000円などとなっています。

 

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