選手たちが熱い戦い 大分県障がい者スポーツ大会卓球競技

2025年05月10日 19:00更新

大分県障がい者スポーツ大会の卓球競技が大分市で開かれ、選手たちが熱い戦いを繰り広げました。

 

 

この大会は、障害がある人の社会参加の推進などを目的に県が毎年開いているもので、10日は大分市で卓球競技が行われました。

 

 

開会式では2024年度の全国障害者スポーツ大会の卓球競技で金メダルを獲得した大分市の宮脇進さんが「障害があるからこそ見つけ出したオンリーワンの卓球を披露します」と選手宣誓しました。卓球競技には7歳から76歳までおよそ70人が参加し選手たちが白熱した試合を繰り広げていました。

 

 

 

この大会の上位入賞者などは2025年10月に滋賀県で行われる全国障害者スポーツ大会に派遣されます。

 

 

最新のニュース