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連合大分が第1回目の春闘の回答結果を4日発表し、大分県内の平均賃上げ額は1万8000円を超えていて集計方法が変わった2014年以降で最も高くなっています。
連合大分は2025年の春闘について会社側と交渉がまとまった県内26の組合からの回答をまとめた1回目の集計結果を発表しました。
ベースアップを含む県内の賃上げ額は平均で1万8690円、率にして6.10%となっていて集計方法が変わった2014年以降で最も高い水準となった去年をいずれも上回る結果となっています。
また、県内では組合員数300人未満の中小組合でも賃上げ額が1万4290円、賃上げ率は5.01%とこちらも2014年以降で最も高くなっています。
連合大分では「企業側も優秀な人材を確保するためや物価高騰を上回る賃上げを目指した結果ではないか」などと分析しています。
県内の春闘の結果は8月ごろには出そろう見込みだということです。