九重町の牧ノ戸峠は一面銀世界 真冬並みの寒さに 19日昼前にかけ大雪の恐れ 大分

2025年03月18日 18:30更新

寒の戻りで真冬並みの寒さとなっています。

 

 

大分県内では19日昼前にかけて平地山地ともに大雪に注意が必要です。

 

 

 

標高およそ1300メートルくじゅう山系の登山口がある九重町の牧ノ戸峠です。

 

 

18日訪れると辺り一面銀世界が広がっていました。

 

 

◆埼玉から訪れた登山客

 

「雪と風で途中であきらめて帰ってきました」

 

 

◆京都から訪れた人

 

「いやー、3月こんなに降るものなんですね。スキーしたいくらい」

 

 

大分地方気象台によりますと冬型の気圧配置や強い寒気の影響で、18日は各地で気温が下がり最低気温は佐伯市宇目で氷点下3.1度、由布市湯布院で氷点下2.5度などとなりました。

 

 

 

 

 

県内では19日昼前にかけて平地山地ともに大雪に注意が必要です。19日午後6時までの24時間に予想される降雪の量は北部・西部の山地で15センチ中部の山地で10センチまた平地でも3センチ程度となっています。

 

 

防寒対策をしっかりとして路面状況などには十分ご注意ください。

 

 

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