国東市でミツマタの花が見ごろ「びっくりするくらいの咲きっぷり」大分
寒の戻りで真冬並みの寒さとなっています。
大分県内では19日昼前にかけて平地山地ともに大雪に注意が必要です。
標高およそ1300メートルくじゅう山系の登山口がある九重町の牧ノ戸峠です。
18日訪れると辺り一面銀世界が広がっていました。
◆埼玉から訪れた登山客
「雪と風で途中であきらめて帰ってきました」
◆京都から訪れた人
「いやー、3月こんなに降るものなんですね。スキーしたいくらい」
大分地方気象台によりますと冬型の気圧配置や強い寒気の影響で、18日は各地で気温が下がり最低気温は佐伯市宇目で氷点下3.1度、由布市湯布院で氷点下2.5度などとなりました。
県内では19日昼前にかけて平地山地ともに大雪に注意が必要です。19日午後6時までの24時間に予想される降雪の量は北部・西部の山地で15センチ中部の山地で10センチまた平地でも3センチ程度となっています。
防寒対策をしっかりとして路面状況などには十分ご注意ください。