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大分県警の男性警察官が、特殊詐欺の被害者の個人情報のデータを誤って外部に対し、メールで送信していたことがわかりました。

県警によりますと、県警生活安全企画課に所属する40代の男性警部補は10月29日、詐欺に関する広報啓発用の資料のデータを県内58の企業や団体にメールで送りました。
その際に県内の特殊詐欺の被害者である10代から80代まで男女153人の氏名や年齢などの個人情報のデータも誤って送信したということです。

県警ではメールを送信したすべての企業や団体にデータの削除を依頼したほか、被害者への説明と謝罪を進めているということです。
県警は「再発防止に努める」としています。
