広瀬建議員も初登院「一歩一歩多くのことを勉強しながら」衆院選受けて召集 大分
27日、投票と開票が行われた衆議院議員選挙。
NNNなどが行った出口調査やTOSの取材の結果、大分3区は、自民党・前職で外務大臣を務める岩屋毅氏が当選を確実としています。
岩屋氏は、石破内閣で外務大臣として入閣。
公務などのため、選挙期間中に地元入りしたのはわずか数日となりましたが、妻や自民党の県議会議員など地元関係者が一丸となり選挙戦を展開。外交の大切さを訴え、支持を求めてきました。
当選確実の一報を受け、岩屋氏は27日午後8時すぎ、別府市で支援者たちを前に喜びと決意を語りました。
◆当選確実とした岩屋氏
「石破政権はスタートしたばかり。 政権として日本の未来を守る仕事、これからがいよいよ本番。国民の厳しい声はしっかりと受け止めながら、 この仕事を前に進めさせてもらいたい。外交という役目をもらった。対話と協調の外交で世界の平和を回復し、日本の平和を守り抜くのが私に与えられている使命。この仕事を全身全霊をつくしてやらせてほしい」
大分3区には、岩屋氏のほかに、立憲民主党・新人で元由布市議の小林華弥子氏、共産党・新人の大塚光義氏が立候補し、現職の外務大臣に新人2人が挑む構図となっていました。